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インターキャット考 [ぎゃおの病気]

今日は久し振りに ぎゃおさんの登場です

どもっ!
どもっ!







ぎゃおさんは ウチにやって来た当初からの風邪っぴきさんです


風邪の症状が酷くなると インターフェロン(インターキャット)を投与していましたが


回数を重ねるうちに 手応えが今一つという状態になり


友人が紹介してくれた病院でセカンドオピニオンを受けに行き


「ビムロン」という天然型ヒトインターフェロン「ビムロン」に出会いました(主に仔牛に使用されていたそうです)


このビムロンに何度も助けられましたが 残念なことに製造が中止


(いい薬は商売にならないのでしょうか?)



そうこうしているうちに ぎゃおさんは抗生剤難民になってしまい


ほとんどの抗生剤に耐性ができてしまいました


13年間 抗生剤を使ってきたのですから・・・・仕方ありません


今月に入り ぎゃおさんのお鼻の状態が良くありませんでした


シャーレ上ではsensitiveだった抗生剤の注射を続けましたが


結果は・・・・・・・(-"-)


そこで Drから 「インターキャットを増量して使用しましょう」と提案が??


そんなことして大丈夫なのかと思いましたが 詳しく聴いてみると、、、


どうやら殆どの病院では メーカーの推奨する量よりもかなり少ない量を使用しているとの事


ネット上で インターキャットによる死亡事故などが報告されていますが


使用量が明確ではないことと個人差ということなのでしょうか?


それってどーなんでしょう?


ちょっと調べてみました

生理食塩液1mLにて溶解する。通常1回体重1kg当たりネコインターフェロン(組換え型)として 2.5~5MUを静脈内に注射する。

1バイアルあたり10MUですから、ぎゃおさんの場合は最大2バイアル必要?!


ぎゃおさんは静脈注射ではなく皮下注射



事故報告を見ても 殆どが皮下注射での処置ですし使用量もまちまち・・・・


Drの話では “怖くて静脈注射でそんな量は使わない”とのこと (かなりザックリまとめています ^^;)


良い薬なのに 使用の方法や量が確立されていないことにビックリです


効果はというと、、、、


こんな記事を見つけました





ビムロンを使用した時も ぎゃおさんに合った量をDrの経験と


ぎゃおさんの反応で探る・・・・という状態でしたが


今回も ぎゃおさんの反応(高熱や異変)を見ながら増減していく事に



現在 ぎゃおさんは快方に向かっております


やはり大切なことは


「獣医師が飼い主の質問にきちんと答えてくれる」

「その処置に対する話し合いがきちんとなされる」

っという事につきるのではないでしょうか?


話も聞かずに(説明するのを嫌がる)ごり押しするDrは敬遠するのが


大切な家族を守ることに繋がるのだと思います


基本ですよね これって(*'-'*)



芸術の秋
絵画風







iPhone4Sを入手して遊んでみました(^^♪
あしあと(10)  コメント(6) 

あしあと 10

コメント 6

てんた

勉強になりました。
ぎゃおさん、快方に向かわれているようでなによりです。
やっぱり話しも聞いてくれないとか、説明がない先生だと、不信感を抱いてしまいますよね。
by てんた (2011-11-28 21:29) 

あびまま

>てんたさん
いやいや、私は諸先輩の記事を探しただけです^^;
我が子の代弁者という役割がきちんと果たせるよう
日々修行中でございます。
「完治を目指しながら落としどころをDrと探す」
という事も念頭に入れながら、趣味の通院(笑)を
続けています^^
(もう趣味って開き直らないと・・・・。^^;)

by あびまま (2011-11-29 13:12) 

erucat

あびままさん こんばんは^^

ぎゃおさん心配ですね・・
回復に向かうことを心から祈っています^^
by erucat (2011-11-29 19:59) 

銀狼

動物も人間も同じ。
身体を命を預けるわけですから、しっかりと納得いく説明をしてくれる
医者でなければ信用できませんよね。
寒くなってきてますが、ぎゃおさん共々体調には
お気をつけ下さいませ。。。
by 銀狼 (2011-11-30 00:43) 

あびまま

>erucatさん
調子どぅ?なんて顔を近づけると
そのまま頭突きされてしまいます^^;
コトバが通じない事がもどかしい毎日です。


>銀狼さん
仰る通りですね。
直接選べないぎゃおさんの代わりに
きちんとDrと向き合いたいと思います。
銀狼さんもお風邪など召されませんように^^
by あびまま (2011-11-30 10:34) 

みぬまま

先生と、納得がいくまでしっかり話し合うことって、大切ですね。

ところで、私自身薬関係の仕事をしていますけど、
やはり、企業が臨床試験をして、そのデータが当局(日本では厚労省)に承認されていない限り、
企業側も「○○に効く」「XXMUを注射しても大丈夫」などと公言することはできないんですよね。
用法・用量が確立していないというのは、「安全で有効」と公に認められたデータが今のところ存在しないのだと思います。

薬の効き方は個体差が大きいですが、ぎゃおさんにとってベストな用法・用量が見つかるようお祈りしています。
by みぬまま (2011-12-01 11:33) 

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